古屋・空き家

 
 

このようなことで迷っていませんか。

空き家のまま置いている
片付けが進まない
住み続けるか悩む
修繕費が気になる
草木や管理が負担
解体すべきか分からない

 
 
 
 

まずは、お聞きかせください

建物の状態
雨漏り、傾き、傷み、修繕の必要性などを確認します。建物の状態によって進め方が変わります。

片付け・家財
荷物や家財が残っている場合でも、先に片付けるべきか、後で考えればよいかも含めて確認します。

管理の負担
草木、近隣への配慮、防犯面、リフォームなど、空き家を維持するうえでの負担を確認します。

ご家族の意向
残す、使う、しばらく考えるなど、ご家族の考え方が分かれている場合も、まずは状況を伺います。

 
 
 
 

古家・空き家で考えられる選択肢

住み続ける


修繕や片付けの必要な範囲を確認し、住み続ける場合の負担を見ていきます。
 

しばらく保有する


すぐに動かさず、管理にかかる手間や負担、将来の扱いを見ながら考えます。
 

片付けを先に進める


家財や荷物を少しずつ整理し、次の判断をしやすい状態にします。
 

活用を考える


貸す、家族で使う、一部を使うなど、売却以外の利用を確認します。

整理の進め方

相続した不動産は、次のような順序で確認していくことが多くあります。


1.名義や権利関係の確認

相続登記の状況や、共有関係などを確認します。


2.不動産の状態の把握

建物の状況や立地条件などを整理します。


3.ご家族の意向の確認

売却、活用、保有など、それぞれの考え方を共有します。


4.選択肢の検討

状況に応じて、いくつかの方向性を検討します。

必要に応じて、税務や法務の観点も含めながら進めていきます。

 
 

ご相談の実例

相続人3名の実家のご相談

相続登記の状況を確認するところから始め、共有状態や将来の管理負担について整理しました。
ご家族それぞれの意向を確認しながら、約3か月ほどかけて方向性を整えました。
売却を急ぐのではなく、状況を確認するところから進めた事例です。

 
 

不動産の状況によって、取れる選択肢は変わります。
まずは現在の状況を整理するところから始めましょう。

 

 
 

FAQ

Q 相続登記が終わっていなくても相談できますか?

可能です。現在の状況を確認しながら進めていきます。

Q 相続人が複数いる場合でも相談できますか?

はい。共有状態の整理や進め方についてご相談いただけます。

Q 売却するか決めていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。売却を前提とせず、状況の整理から進めています。

補足

税務や法務の判断が必要な場合は、各専門士業と連携して進めています。